Archive for 9月 2024
“Android 11以降のモデルでは、画面録画が標準搭載されています。スマホ画面で見られる映像を録画できたら、便利ですよね。ここではそんなandroidスマホで画面録画をする方法と、録画できなかったり停止する時の原因について、お話していきます。
●androidの画面録画する方法
①画面を上から下へスワイプしてください。
②ドロップダウンメニューが表示されます。
③「スクリーンレコード開始」をタップしてください。
④録画に音声を入れたければ、「録音」をONにしてください。
⑤画面上のタップも記録したければ、「画面上のタップも記録する」をONにしてください。
⑥赤いマークが出てきて、カウントダウンが始まります。
⑦カウントダウンが終了するまで待ちます。
⑧表示されているマークが変わったら、画面録画開始です。
⑨画面録画したい画像の操作を、開始してください。
⑩画面録画が終われば、ドロップダウンメニューを出してください。
⑪「スクリーンレコード停止」をタップしましょう。
以上が、androidの画面録画する方法ですが、バージョンやモデルによってやり方に多少の違いがあります。
●画面録画できない原因
〇android 10以前のモデル
android 10以前のモデルの場合、画面録画が標準搭載されていません。android 10以前のスマホで画面録画したいならば、専用のアプリをインストールしましょう。
〇空き容量が少ない
画面録画は、容量がたくさん必要です。写真や動画、重いアプリが多くあるようならば、容量が足りないかもしれません。空き容量が少なくなると、画面録画が難しくなるでしょう。
〇androidスマホ本体の不具合
androidスマホに不具合が発生している場合も、画面録画できません。他アプリや動作を試してみて、故障の有無を確認しましょう。
〇バージョンが古い
androidのバージョンが古いと、画面録画できないことがあります。最新バージョンにアップしましょう。
〇著作権保護対象
ストリーミング動画配信アプリなどでは、ごく一部で画面録画できないようになっています。警告メッセージが出てくる場合も。このように、著作権保護対象のものは画面録画を諦めましょう。
●画面録画が停止する原因
〇スマホのフリーズ
スマホはたびたび、フリーズします。重い作業の場合は、特にフリーズしやすいでしょう。画面録画中にフリーズすれば、画面録画も同様に停まってしまいます。
〇電源を切る
電源を切ると、画面録画も停止します。バッテリーが外れたような場合も電源が切れるので、同様に画面録画も停まります。
●誰でも簡単にandroidで画面録画できる
以上、androidスマホで画面録画する方法と、録画できないときや停止する原因につついてお話しました。画面録画が標準搭載されているモデルならば、誰でも簡単に画面録画できることがお分かり頂けたでしょうか。android11以降のモデルをお使いならば、ぜひお試しください。ビジネスでもプライベートの趣味でも、あらゆる場面で役立ち便利に使えること間違いありません。”
“2023年、Twitterはおなじみの青い鳥のロゴはなくなり「X」のロゴが表示されるようになりました。完全にTwitterからXに変わりましたが、名称が変更したことによって何か変わったことはあるのでしょうか?まとめてみましょう。
【Twitterはいつ「X」になった?】
TwitterがXに名称変更されたのは、2023年7月24日になます。イーロン・マスク氏は名称変更になる前日に「間もなく、私たちはTwitterブランドに別れを告げ、徐々にすべての鳥とも別れを告げるでしょう」という投稿もしていました。
【TwitterがXになって何が変更したの?】
Twitterが「X」になったことで、機能面など何か変化はあったのでしょうか?まとめてみましょう。
<ロゴの変更>
Twitterでは青い鳥のロゴマークでしたが、Xになったことで黒地に白い文字で「X」というロゴに変更になりました。
<ポスト>
「ツイート」という単語はなくなり、投稿をする際に押すボタンは「ポストする」のボタンに変更になりました。
<リポスト>
「リツイート」は名称が変更になり、「リポスト」という名称になっています。機能的には変わらず、他のアカウントの投稿内容を拡散するための機能です。
<X’s>
これまでは投稿された内容のことを、「つぶやく」という意味で「ツイート」と呼んでいましたが、今後ツイートのことは「X’s」と呼ぶそうです。
【なぜTwitterは「X」に名称変更したの?】
イーロン・マスク氏がTwitterからXに名称変更した理由をまとめてみましょう。
<スーパーアプリ化を目指している>
スーパーアプリとは1つのプラットフォームの中で多岐にわたる機能を持ち合わせたアプリのこと。日本ではLINE、中国ではWeChatがスーパーアプリとして活用されています。スーパーアプリはメッセージのやり取りはもちろん、買い物やフードデリバリー、決済、各種コンテンツ配信など多岐にわたったサービスを利用できます。イーロン・マスク氏によると、Xをスーパーアプリ化したいそうです。イーロン・マスク氏が思い描くアプリへの進化のために、Twitterから「X」へ名称変更されたのではないかと言われています。
<140文字の短文でのやり取りをするサービスではなくなったため>
以前のTwitterは140文字の短文のみでのやり取りが一般的でした。しかし現在では長い尺の動画を投稿する人も増え、短文に限らず何でも投稿ができます。
<「X」に統一することで自社ブランド力を向上させる>
イーロン・マスク氏はXという文字に対して愛着があります。事業名や商品名などにもこれまでXの文字を付けており、ブランド力を向上させるためにTwitterも「X」に統一させたのではないかと言われています。
<Threadsに対抗するため>
2023年7月5日にMeta社がローンチしたthreadsに対抗するために「X」に名称変更したのでは?とも囁かれています。ThreadsはテキストベースのSNSであり、Twitter機能と似ているところが多いです。Threadsはサービス公開から5日で登録者数が1億人を突破しており、かなりの話題をさらっていきました。驚異的なスピードで利用者数を伸ばしているThreadsに対抗して、Twitterは話題作りのためにも「X」と名称変更し、機能追加を宣言したのではと言われているのです。”詳しくはこちら