最近話題になっているイオンモバイル、皆さんは利用したことはありますか。
気になっているけれど、なかなか踏み出せずにいる方、検討中の方もいらっしゃるでしょう。
今回は、イオンモバイルを利用するメリットだけでなく、デメリットも合わせてご紹介したいと思います。
豊富なプランが揃っているイオンモバイルですが、注意点もいくつかあるので一緒に詳しくみていきましょう。
これから契約したいと考えている方も、新しい通信回線を利用したいと思っている皆さんも是非参考にしてください。
◾️イオンモバイルのメリットとは?
イオンモバイルのメリットは、大きく5つあります。
一つ目は、プラン数が豊富で月額料金がなんと業界最安値と言われるお得なプランが充実している点です。
ちなみにイオンモバイルの料金プランは、2024年4月に新しくリニューアルされています。
少し前にお使いの方は、よりお得に安く利用できるようになっているので再度確認してしてくださいね。
また、家族でデータ量をシェアできるお得なプランも用意されています。
少しでも通信費を節約したい方におすすめです。
二つ目は、取り扱い端末が豊富な点です。
イオンモバイルは格安SIMでありながら、21種類ものスマホ端末を扱っています。
自分に合った最適な端末を探せる点も大きなメリットといえます。
三つ目は、通信速度の切り替えが可能な点です。
場合によっては、高速通信が必要になることもあるでしょう。
そのような場合には、簡単に切り替えができるのでおすすめです。
四つ目は、最低利用期間や解約に伴う違約金が発生しない点です。
ただし申し込みをした当日は解約できないので注意してくださいね。
翌日以降、解約できるのでこちらも合わせて確認しておきましょう。
五つ目は、全国にあるイオンモバイル店頭で直接受付ができる点です。
全国に200店舗以上展開されているので、お近くのイオン店舗で申し込み可能です。
スタッフに直接確認しながら、手続きができるので電話やメール、インターネットなど自分ではよく分からない、という方におすすめです。
◾️イオンモバイルのデメリットとは?
便利なイオンモバイルにもデメリットが四つあります。
一つずつ詳しく見ていきます。
まず一つ目は、シェア音声プランの場合、契約する名義人が同一でないと申込できません。
例えば、既にイオンモバイルを契約している人同士でシェア音声プランを申し込む場合、どちらか一方が契約を解除しなければなりません。
データシェアプランは、最大8人まで利用できるのに対し、音声シェアプランは5回線までとなっているので注意が必要です。
二つ目は、イオンモバイルは通信の開通のための開通時期を自分で選べないです。
インターネットからの申し込みで『後日配送お渡し店舗』を選んだ場合は、開通手続きが完了してからSIMカードが送られてきます。
そのため、手元にスマホがない状況が発生してしまいます。
これを避けるための方法は、イオンモバイルの即日契約を申し込む必要があります。
または自宅にSIMカードを配送してもらい、自分で設定する方法であれば時間の差が生まれることはありません。
どうしても不安な方は、店舗に直接伺いスタッフさんに確認してくださいね。
三つ目は、解約時には店頭に行くか電話での受付のみとなっている点です。
インターネットを使ったマイページ上での解約はできないので注意が必要です。
四つ目は、20歳未満の未成年者は契約できないので注意しましょう。
お子さんの場合は、保護者に申し込みをしてもらうことで利用可能になります。
◾️イオンモバイルが向いている人とは?
イオンモバイルは、家族間でシェアして少しでも料金を安くしたい方におすすめです。
ただし、デメリットもあるので自分の今のスマホの使い方を見直した上で、最適なプランを選んでみましょう。
どのくらいデータを使うかわからない、という方は毎月プラン変更が可能なので余ったデータ量を確認しながら自分にあうプランを選びましょう。
◾️まとめ
イオンモバイルを利用するメリット、デメリットについてご紹介しました。
小容量プランから大容量プランまで様々なプランがあるので、家族で話し合って最適なプランを検討してみましょう。
何かわからない時には、直接店舗でスタッフさんに確認できるので初心者の方も、安心してくださいね。