●スマートウォッチのバッテリー寿命はどれくらい?
スマートウォッチではリチウムイオンバッテリーが使われており、寿命は大体3年だと言われています。3年で使えなくなるとか故障すると言うわけではなく、3年位経てばバッテリーがすぐに減ったり切れやすくなってしまうと言うことです。大体500回の充電と放電のサイクルでバッテリーは劣化し、寿命が近づいてくると考えられているのです。それが、一般的に3年位だと言われています。そんなバッテリーを長持ちさせたいならば、充電方法に気をつけていきましょう。正しい充電をすることで、バッテリーの寿命を伸ばせられるのです。ここではそんな、バッテリーを長持ちさせるための正しい充電方法についてお話ししていきます。
●正しい充電方法
〇80%の充電
充電している際、100%のフル充電を目指している人は多いでしょう。100%を超えると過充電になってしまいます。過充電は、実はバッテリー劣化の原因。それを考えると、80%位の充電がバッテリーを守るためにはちょうど良いと言われています。
〇充電残量を0%にしない
使わないからと言って、スマートウォッチを充電しないまま放置しないでください。100%で充電し続けるのは過充電ですが、0%で放置しておくことを過放電といいます。これも、バッテリーを大いに劣化させてしまうため注意が必要です。
〇充電時間の最適化
充電時間を最適化する機能を、使ってください。この機能を利用することで、バッテリーの状態が監視され、最適な時間だけ充電されるようになります。充電が完了されているのに、充電が続くような事はなく、自動的に充電は停止されます。また、充電が必要になれば自動的に充電を開始してくれます。使用時間に応じて充電時間を変えることも可能なので、ぜひ充電時間の最適化機能を使いましょう。
〇いらない機能をオフにする
常時表示や、Wi-Fi接続や、SpO2モニタリングなど自分にとって必要ではない機能が常にオンになっているならば、オフ設定にしておいてください。これらをオフにするだけで、バッテリーの持ちがかなり良くなったと実感できるでしょう。
●スマートウォッチの充電回数は?
スマートウォッチのバッテリーの持ちは、それぞれのモデルによって変わってきます。しかし、平均をとると、早くて1日長くて2週間程度です。使う時間や内容によって、バッテリーの持ちは大きく変わってくるでしょう。シンプルモデルほど、バッテリーの持ちは長くなります。逆に高性能になるほどに、電力消費は多くなります。
●スマートウォッチの電池交換方法
バッテリーの寿命が近づいてきたと感じるならば、電池交換しましょう。それぞれのスマートウォッチによって、電池交換の方法は変わってきます。時計屋さんで電池交換してくれるような場合もあります。Apple Watchだと、Apple Storeや正規サービスプロバイダーを利用しなければなりません。
スマホ テザリング 方法