“auやSoftBank、ドコモなど大手キャリアのスマートフォンをお使いの方へ。
「月額料金が高い」
「できれば早く解約して、格安SIMに変えたい」
「短期解約になるとブラックリストに載ってしまうの?」
そんなお悩みはありませんか?
大手キャリアは、通信速度が安定していたり、利用者が多いことから安心感があると考える方も多いです。
実際、格安SIMよりも通信速度が安定しているから、キャリアの方がいいとお使いの方も多いです。
ただし、キャリアの場合、気に入らないからといって短期解約をしてしまうと信用情報に傷がつき、ブラックリストに載せられてしまう可能性があります。
そこで今回、キャリアを短期間で解約してしまうと本当にブラックリストに載るのか、またブラックリスト回避のための対策、注意点をご紹介したいと思います。
解約後に高額な解約金を請求されたり、後々トラブルにならないよう事前に対策を立てておくことはとても大切です。
それでは、キャリアの最低利用期間や乗り換え時の注意点について詳しくみていきましょう。
■ブラックリストのリスクとは?
ブラックリストとは、スマホの料金の延滞を繰り返したり、短期間でのスマホ解約などにより通信会社が独自に設けている要注意人物の名前を載せたリストになります。
このリストに自分の名前が載ってしまうと、携帯を契約したいのに契約不可になったり、機種変更したいのに出来ない、またはスマホの利用禁止や強制解約をされてしまう恐れがあります。
キャリアから格安SIMに取り替える際、できるだけすぐに乗り換えたい、と思っても万が一、ブラックリストに名前が載ってしまうと希望した時期に乗り換えが出来ないだけでなく、最悪の場合、スマホの契約すら出来なくなってしまうこともあります。
このようなリスクを防ぐためには、いくつか注意点があるので是非参考にして下さいね。
■ブラックリストに載らないための対策、注意点とは?
キャリアのスマホを契約したけど、月額料金が高すぎて早く格安SIMに変えたい、と思っている方も多いのではないでしょうか。
なるべく早く機種変更して、料金を安くしたい、でもブラックリストに名前が載らないか不安がある皆さん、実は心配無用です。
ブラックリストに載らないようにするには、しっかりと対策をしていけば大丈夫です。
機種変更をした後、すぐに乗り換えたからといって、それが原因でブラックリストに名前が載るわけではないからです。
ブラックリストに載る可能性があるのは、支払いの延滞が何回もある方、短期解約を繰り返し行っている方です。
通信会社も独自の基準を設けているため、意図的に短期解約を繰り返している、ということがわかると要注意人物、として名前が乗る可能性がありますが、支払いが滞っておらず、短期解約になったことがある、という方はまず心配ないでしょう。
ただし、ブラックリストに載るかどうかはキャリアや格安SIMによってその条件が異なるため注意が必要です。
ちなみに、auやSoftBank、ドコモといったキャリアの最低利用期間は120日から180日とされています。
この期間よりも短い期間で解約をしてしまうと、ブラックリストの仲間入りとなる可能性がとても高いため解約時期には十分に注意しましょう。
また短期間で解約する場合、違約金が発生したり追加料金が発生することもあるため、事前に確認が必要です。
■お店の人に聞いてみた!
最後に筆者が、ブラックリスト掲載の不安が大きすぎてキャリアの契約時にスタッフさんに直接確認した情報をお伝えします。
結論から言うと、短期間で解約をしてもブラックリストに掲載される心配はほとんどありません。
最低120日、解約するとなれば180日は利用してくださいね、というキャリア独自に定めている期間なのでこの期間より短い期間で解約したからといって違約金を請求したり、キャリア側がユーザーに催促することはできない、と言われました。
スタッフさんが言う限りでは、短期解約だけではブラックリストに名前が載ったとしても契約が出来なくなったり、スマホを使えなくなるということはないでしょう。
ただ、安心して契約をされたい方は、各キャリアや格安SIMでも受けている基準を満たすことが大切です。
事前にわかっているのに、わざわざ短期解約をしてしまうのは大変危険なので、出来るだけ最低利用期間は守ることをお勧めします。
■まとめ
キャリアの最低利用期間は、120〜180日であることがわかりました。
ブラックリストに名前が載るとすれば、支払いの延滞が何度もある、短期解約が意図的なものだと認められる場合です。
このような場合は、強制的に解約を命じられることがあるので十分に注意しましょう。
基本的には、支払いの延滞がなければ短期解約でもすぐにブラックリストに掲載される心配はないでしょう。”

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